小学5年生でもわかる!人口密度の求め方
小学5年生の社会の授業では、「人口密度」という言葉を習います。これは、ある地域にどれだけ多くの人が住んでいるかを表す目安です。たとえば、東京は人が多く住んでいて、大阪や田舎の町とは違った感じがしますよね。その違いを数字で比べられるのが、人口 density(みつど)です。
人口密度の求め方はとても簡単!「人口 ÷ 面積」です。たとえば、ある市の人口が50万人で、面積が250km²だとします。計算すると、500,000 ÷ 250 = 2,000。つまり、この市の人口密度は「1km²あたり2,000人」となります。
この数値が高いほど、狭いエリアにたくさんの人が住んでいることになります。逆に数値が小さいと、広い土地に少しずつ人が住んでいる、つまり田舎っぽい感じです。
日本の都道府県で見ると、東京都の人口密度はとても高く、一方で北海道や鳥取県は比較的低いですね。自分の住んでいる地域の人口と面積を調べて、実際に計算してみると、もっとよくわかりますよ。
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