段ボール80サイズってどのくらい?
「80サイズ」と聞くと、どれくらいの大きさか分かりにくいですよね。段ボールの80サイズとは、梱包後の外寸である「長さ+幅+高さ」の合計が80cm以下になるものを指します。たとえば、1辺が30cmの小さな箱でも、もう1辺が20cmなら、残りの辺は30cm以内でなければなりません(30+20+30=80cm)。
このサイズは、宅配便の小口物としてよく使われ、特に引っ越しや通販での発送にぴったりです。たとえば、薄手の新書判サイズの単行本だと、最大サイズの80サイズ箱に約35~40冊程度詰めることができます。本の重さも気になりませんし、運ぶのにも便利です。
80サイズの段ボールは、コンパクトながらそこそこ多くの物が入るので、日常の荷造りに重宝します。引っ越しのときに小物をまとめたり、ネットショップで少量の商品を送るときにも最適です。運送会社によって料金や取り扱いが異なることもありますが、一般的に「小物扱い」なので、送料が比較的安くなるのもメリットのひとつ。
荷物を送る前に、実際に箱に物を入れてサイズ計測をしてみるのがおすすめ。目安として80cm以内に収まれば、80サイズとして扱ってもらえます。ちょっとしたお引っ越しや贈り物に、このサイズを活用してみてはいかがでしょうか。
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