ESTA申請の間違いに気づいたら?すぐにすべきこと
ESTA(エスタ)の申請をした後で、入力内容に間違いがあったことに気づいた——そんな経験がある人もいるかもしれません。たとえば、名前やパスポート番号、滞在予定地などを誤って記入してしまった場合、放っておくと入国時にトラブルになる可能性があります。
申請内容に誤りがある場合は、できるだけ早く対応することが大切です。ESTAは一度提出後のオンラインでの変更はできません。そのため、間違いに気づいたときは、ESTAコールセンターにすぐに連絡することが最優先です。電話では、申請時に届いた「受付番号」(申請確認メールに記載)を伝えることで、担当者が対応してくれます。英語でのサポートが基本ですが、丁寧に説明すればスムーズに進みます。また、メールでの問い合わせも可能ですが、緊急の場合は電話が確実です。
訂正が必要な主な項目は、氏名、生年月日、パスポート情報、旅行の目的などです。特に、これらの情報がパスポートと一致していないと、搭乗を拒否されるケースも実際にあります。小さなミスでも油断は禁物です。
なお、修正が完了するまで渡航を控えるべきというわけではありませんが、アメリカ入国審査の際に問題になるリスクがあるため、早めの対処が安心です。申請後は確認メールをよく読み、内容に相違がないか再度チェックすることをおすすめします。ESTAはオンライン申請が簡単な反面、自己責任の部分も大きい制度です。間違いに気づいたら、迷わずコールセンターへ連絡しましょう。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。