韓国語の「クリゴ」とは?意味と使い方を解説

韓国語の「クリゴ(그리고)」は、日本語で「そして」や「それから」という意味です。文と文を並列につなぐ接続詞で、日常会話でもとてもよく使われます。

たとえば、「コーヒーを飲んでクリゴ、映画を見た」のように、動作や事柄を順に並べるときに使います。シンプルで便利な言葉なので、韓国語の初心者でもすぐに覚えることができます。

似たような言葉に「クレソ(그래서)」がありますが、こちらは「だから」「なので」という意味。原因と結果をつなげるときに使います。例えば、「疲れたクレソ、早く寝る」のように、前の文が後の文の理由になる場合に使います。

つまり、「クリゴ」は単に順序をつないでいるのに対し、「クレソ」は因果関係を示しているのが大きな違いです。文の流れによって使い分けると、自然な韓国語が話せるようになります。

韓国ドラマやK-popのインタビューで耳にすることも多いので、ちょっと意識して聞くと、その違いがはっきり見えてくるはず。会話の中でのニュアンスの違いをぜひ感じ取ってみてください。

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