「ブーシッ」って何? 実はスラングだった!
日常会話で「ブーシッ」と聞いたこと、ありますか?実はこれは英語のスラング「bullshit(ボーシット)」から来た言葉で、日本語の若者言葉としてもちょっと使われているんです。
「bull」は雄牛、「shit」はうんち。直訳すると「雄牛のうんち」なんて、ちょっとグロい気もしますが、実際にはまったく別の意味になります。アメリカ英語では「bullshit」は「ふざけるな」「それって絶対ウソでしょ」「ありえない!」という不信感や呆れを表す表現。すごくカジュアルな言い回しで、友達同士の会話ではよく出てきます。日本でも、洋楽や海外ドラマの影響で、こういうスラングが若者の間で真似されて広がったんですね。ただ、年齢や場面を選ぶ表現なので、上司や目上の人には絶対使えないのがポイント。ちょっとした冗談や驚きのときには使えるけど、使いどころには注意が必要です。
次に誰かが「それ、ありえないでしょ?ブーシッ!」と言っていたら、きっと「bullshit」のニュアンスで言ってるんだな、と笑って理解できるはず。英語のスラングも、こうやって日本語に溶け込んでいくんですね。
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