オーストラリアと日本の服のサイズ、どれくらい違う?
日本で普段着ている服のサイズが、オーストラリアではまったく違うサイズになることがあります。実は、オーストラリアの服のサイズは、日本のサイズよりもおよそ2段階ほど大きいと言われています。たとえば、日本で9号を着ている人が、オーストラリアで同じアイテムを買うときは、通常11号か13号を選ぶ必要があるんです。
これは単に体格の違いから来ています。一般的に、オーストラリア人の平均身長や体型は、日本人よりもやや大柄な傾向にあるため、服のパターンもそれに合わせて作られています。特に、肩幅や胴回りのゆとりが大きく感じることが多く、同じ数字のサイズでもまるで別物に感じることも珍しくありません。
旅行や留学で現地の服を買うときは、このサイズの違いを頭に入れておくと失敗が少なくなります。ネットショッピングの場合は、必ず実寸サイズ(バスト、ウエスト、ヒップ)を確認するのがおすすめです。ブランドによっても差はあるので、「日本サイズよりも2サイズ大きめ」を基本ラインに、試着や確認を重ねるのが安心ですね。
また、近年は多くの海外ブランドが日本向けのサイズ展開をしているため、逆に日本で売られている海外ブランドの服は少し小さめに感じる場合も。国ごとの基準の違いを知っておくと、洋服選びがもっとラクになります。
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