意外な結果!一番太るスイーツは「みたらし団子」

甘いものが好きで、ついデザートに手が伸びてしまう…という人は多いですよね。でも、どれを食べると一番太りやすいのでしょうか? 実は、2019年に発表された調査で、意外なスイーツが堂々の“太りやすいスイーツ1位”に選ばれました。

その一位とは、「みたらし団子」

一見ヘルシーそうに見えるこの和スイーツ、なんと団子3本でご飯2杯分の糖質量があるんです。もち米で作られた団子は、白米と同じく炭水化物の塊。そこに甘いみたらしソースが加わると、カロリーと糖質が一気に跳ね上がります。

他のスイーツと比べても、みたらし団子は意外な“高糖質ランキング”トップに。パフェやケーキよりも気をつけたい食べ物かもしれません。もちろん、適量を楽しむ分には問題ありませんが、ダイエット中や血糖値が気になる人は、食べる回数や量に注意したいですね。

ちなみに、同じく要注意なのは「大福」や「さつまいもスイーツ」など、見た目は自然派でも実は糖質が高いもの。甘いもの選びでは、見た目やジャンルに惑わされず、何が入っているかをしっかりチェックすることが大切です。

和食=ヘルシー、とは限らない。その常識、そろそろ見直してみてもいいかもしれません。

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