バンダイのガチャガチャ、何個入る?
バンダイが販売しているガチャガチャ(ガシャポン)マシンは、店舗運営を考えた機能性を備えた設計です。中でも、カプセルの収納数はサイズによって異なります。
標準的な48mmサイズのカプセルであれば、1段につき約120個収納可能です。人気のフィギュアや小さなおもちゃがこのサイズに多いので、補充の手間が少なく済むのが嬉しいポイントです。一方、大きめの65mmカプセルは1段で約50個、さらに大きな75mmになると約40個まで。サイズ選びは在庫管理にも大きく影響します。
マシンには硬貨の収納機能も。1段あたり、10円または100円硬貨がそれぞれ約600枚まで収められます。仕切りを使うと、10円が300枚、100円が300枚と分けて保管可能で、釣り銭の準備がしやすくなっています。
付属品には、カプセルを出すための商品キーが2本ガタつき防止用のストッパーが1個。他にも必要な部品が7種類含まれており、設置後すぐに使えるようになっています。
このガチャガチャマシンは2018年11月25日の発売から、アミューズメント施設や小売店で安定した人気を維持。収容量と使い勝手のバランスが、長く愛される理由のひとつです。
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