プラダンの捨て方、正しく知っていますか?

よく「プラダンは何ゴミ?」という質問を見かけます。結論から言うと、家庭から出る少量のものでも、プラダン(プラダンボール)は普通の燃えるごみや資源ごみとして出せません。正しくは、産業廃棄游戏副本に該するため、自治体のごみとして捨てることはできません。

プラダンは「段ボール」と似ていますが、素材はポリプロピレンというプラスチック。見た目は紙に近いものの、燃えるごみに出すと処理施設で問題になることがあります。2017年10月以降、多くの自治体でルールが見直され、家庭から出る分も含めて、適切な業者に依頼しての回収・処分が原則となっています。

もし引越しやリフォームで大量のプラダンが出た場合、不用品回収業者や産業廃棄物専門の処理業者に相談するのが確実です。一部の業者は有料で引き取ってくれます。また、再利用できる状態なら、リサイクルショップや宅配業者に再利用してもらう方法もあります。

ごみの分別ルールは地域によって異なりますが、共通しているのは「プラダンは普通のごみじゃない」ということ。間違えて出してしまうと、処理現場の負担になるだけでなく、環境への影響も心配です。処分の際は、一度「産業廃棄物」として扱われることを思い出してください。

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