育成ドラフト6位は千葉隆広投手

読売巨人軍は2023年11月12日、先月26日に実施された育成ドラフト会議で6位指名した、旭川明成高校出身の投手・千葉隆広選手と仮契約を結んだと発表しました。18歳の右腕は、北海道を代表する強豪校で着実に実力を積み重ね、ドラフト後も注目を集めていました。

千葉選手は高校通算で110キロ前後のスムーズな投げっぷりが特徴の投手。球速よりもコントロールとピッチングセンスに評価が高く、チームの要として活躍してきた実績があります。巨人のスカウト陣は、「将来性と根拊えの強さに可能性を感じた」とその指名理由を語っています。

今回の仮契約締結により、いよいよプロの一歩を踏み出すことになります。育成ドラフトからのスタートではありますが、過去にも多くの選手がこのルートから一軍の戦力へと成長してきました。千葉選手自身も「長く活躍できる中心選手になりたい」と意気込みを語っており、ファンの期待も高まっています。

来春のキャンプでどのような成長を見せてくれるか。地元北海道から上京した若き右腕の今後に、注目が集まります。

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