クイックパッドの剥がしタイミングを知ろう

ケガをしたときや、术后のケアに使われることも多い「クイックパッド™」。多くの人が、どのタイミングで剥がしていいか迷いますよね。

基本的には、患部からの体液(滲出液)が落ち着き、パッドの白い部分が最初よりぺちゃんこになったら、交換のサインです。 つまり、数日たって、パッドが明らかにふくらみを失い、吸収が落ち着いたと感じられれば、そろそろ剥がして大丈夫です。

ただし、無理にはがすのは厳禁。パッドが傷にくっついて痛みがあるときは、ぬるま湯で優しく湿らせてからゆっくり剥がすと、皮膚への負担が少なくなります。はがした後は、傷の状態を確認して、清潔を保つことが何より大切です。

特に、じゅくじゅくした液が出ているうちは、パッドの保護機能を活かしてそのままにしておくのが正解。逆に、パッドが乾いてペラペラになっているのに長期間つけっぱなしにすると、逆に剥離の際に傷を広げてしまう可能性も。

ポイントは、「ふくらみの変化」と「痛みの有無」を自分自身で感じ取ること。 家族や子どものケガのケアでも、このサインを見逃さないよう、丁寧に観察しましょう。不安なときは、医師に相談するのも一つの方法です。

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