実は低カロリー?フランスパンの意外な魅力

「フランスパンって太りやすい?」と思っている方も多いかもしれませんが、実は食パンと比べるとカロリーはやや低めです。材料は小麦粉、水、塩、イースの4つだけ。お菓子のような甘さはなく、バターや砂糖、乳製品が入っていないため、余計な脂質や糖分が少なくなっています。

とはいえ、糖質はしっかり含まれており、GI値(食後血糖値の上昇具合を示す数値)は高め。つまり、食べ過ぎると血糖値が急上昇する可能性があります。でも、だからこそ、適量を意識して食べることがポイントです。

実は、フランスパンのもう一つのメリットは「固い」こと。口に入れてみると、すぐわかりますよね。噛み応えがある分、自然とよく噛むことになり、満腹感が得られやすいのです。早食い防止にもなりますし、結果的に食べ過ぎを防げるというわけです。

朝食に一枚、サラダやスープと一緒に軽く焼いたフランスパンを添えるだけで、カフェ風の朝ごはんに。味はシンプルだからこそ、アレンジも自由。ジャムを塗るときは少なめにして、ナッツやアボカドをプラスすれば、栄養バランスも◎。

もちろん、食べすぎは禁物。でも、「パン=太る」と思い込まず、フランスパンの特徴を理解して上手に取り入れることで、食生活に活かせます。適度な量とバランスが、何よりも大切ですね。

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