一括払いとは?海外旅行でも使える英語フレーズ
会計のとき「一括払いにします」という場面、よくありますよね。レストランやホテルのチェックアウトのとき、複数人分の支払いを一人でまとめて済ませるケースも。この「まとめて支払う」は、英語で pay in lump sum や pay all at once と言います。
たとえばレストランで「一括でお願いします」と伝えるなら、「I'd like to pay in lump, please.」や「Can I pay for everything together?」が自然な表現です。ネイティブがよく使うのは「Split the bill?(割り勘にしますか?)」ですが、それに対して「No, I’ll get it」や「Let me pay for all」など言えば、一括支払いの意思が伝わります。
「Lump sum payment(一括支払い)」という言い方は、クレジットカードの利用や不動産取引など、大きな金額の場面でも使われます。一方、「installment payment(分割払い)」はその反対。旅行先の免税店などで高額品を買うとき、「一括?分割?」と聞かれることも。そのときは「I'll pay in lump sum.」と答えればOKです。
ちょっとした会話の違いですが、英語圏でスムーズに会計を済ませたいなら、ぜひ覚えておきたい基本フレーズ。次回の海外旅行で、ためしてみては?
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