新型コロナに感染しやすいのはいつ? 知っておきたい隔離の目安
新型コロナウイルスに感染した場合、特に他人にうつしやすい時期は発症した日を「0日目」として、その後5日間とされています。つまり、発熱やのどの痛みなどの症状が出始めた日から数えて、少なくとも5日間は他の人との接触を避けたほうがよいのです。
これは、厚生労働省のガイドラインにも基づいており、ウイルスの排出量がこの期間中に最も高くなることが分かっています。そのため、5日間は自宅で休養し、外出を控えることが強く推奨されています。
ただし、5日が経っても咳やのどの痛み、倦怠感などの症状が残っている場合は、無理に外出せず、症状が落ち着いてから24時間以上経過するまで待つことが大事です。特に体調が回復したと思っても、ウイルスをまだ排出している可能性があるため、油断は禁物です。
マスクの着用や手洗いの徹底は、感染リスクを下げるために今なお有効です。また、周囲の人の安全を守るためにも、症状がある間は会話の際も注意を払いましょう。
2024年6月現在、ほとんどの制限が緩和されていますが、基本的な予防と正しい知識を持つことで、自分も、周りの人も守ることができます。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。