LINEの利用推奨年齢が12歳以上に変更

2020年1月6日、iOS版LINEのバージョン9.19.0がリリースされ、これに伴いLINEの利用推奨年齢が12歳以上に引き上げられました。これは、ユーザーの安全を守り、より安心して利用できる環境を整えるための措置です。

LINEを利用する際の年齢制限を設定するには、iPhoneの「スクリーンタイム」機能を使います。iOS 12以降の端末では、「設定」アプリ内の「スクリーンタイム」から年齢制限を管理できます。一方、iOS 11以前の古いバージョンの場合は、「設定」→「一般」→「機能制限」と進んで設定を調整しましょう。

この年齢制限の変更により、12歳未満の子どもがLINEを使う際には、保護者の同意や設定の確認がより重要になっています。特に、連絡先との自動同期やオープンチャットなど、外部とのやり取りが可能な機能を使う際は、事前の設定や話し合いが大切です。

LINEでは、年齢に応じた安全な利用を促進するため、今後もガイドラインの見直しや保護者向けのサポートを強化していく予定です。保護者の方は、定期的に端末の設定を見直し、子どもが安心してコミュニケーションできる環境を整えてあげてください。

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