赤ちゃんにケーキはまだ早い?その理由とは
お誕生日や記念日、つい赤ちゃんにもケーキをあげたくなってしまいますよね。でも、1歳前後の赤ちゃんに大人が食べるようなケーキを与えるのは、実は少しリスクがあります。
ケーキは糖分や脂肪が多く、赤ちゃんの未発達な消化器官には負担が大きすぎます。離乳食が順調に進み、少しずつ普通の食事に近づいてきたからといって、スイーツまですべてOKになるわけではありません。大人が美味しいと感じる甘さは、赤ちゃんにとっては刺激が強すぎることも。
さらに注意したいのが、アレルギーです。ケーキには卵・牛乳・小麦粉といった、アレルギーを引き起こしやすい食材がたっぷり含まれています。初めて口にする食材は、少量から慎重に様子を見る必要があります。
赤ちゃんの初めてのお誕生日ケーキは、市販のものではなく、バナナやかぼちゃなど離乳食で使ったことのある食材で手作りするのもおすすめです。甘さは控えめに、赤ちゃんの体にやさしいレシピを選びましょう。
大切なのは、成長を喜ぶ気持ちを形にすること。ケーキではなくても、笑顔であやとりや抱きしめで祝ってあげるのも、赤ちゃんにとっては最高のプレゼントになります。
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