入国カードの提出タイミングと知っておきたいポイント

海外旅行の際、初めての国を訪れる人にとって「入国カードはいつどこで出すのか?」と不安になることもあるでしょう。実は、多くの国では、飛行機の機内や空港の入国審査カウンターで、出入国カード(E/Dカード)の提出を求められます。

特に、渡航先の空港に到着後、入国審査カウンターに進む前に、あらかじめ記入を済ませておくことが基本です。航空会社の機内放送で配布の案内があることが多く、飛行機が着陸する前に記入を終えておくのがスマートな対応です。内容は氏名、パスポート番号、滞在目的、滞在先の住所など、ごく基本的な情報が中心です。

提出は、審査官にパスポートと一緒に手渡すだけ。記入漏れがないよう確認しておくと、スムーズな通過が可能になります。ちなみに、2024年7月現在でも、日本を含むいくつかの国ではまだ紙のカードが使われていますが、一部の国ではすでにオンラインでの事前登録に移行しているケースもあります。

ただし、旅行先によって手続きは異なります。例えば東南アジアの国々では入国時だけでなく、出国時にもカードが必要な場合も。渡航前に最新の情報を確認しておくのが安心です。準備をしっかり整えて、ストレスフリーな旅を目指しましょう。

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