スクワットで効率よく体を引き締めるには?
「スクワットを続けると、どこが痩せるの?」と疑問に思う人も多いですよね。実は、スクワットは特定の部分だけを痩せる魔法の運動ではありません。しかし、大きな筋肉を効果的に鍛えることで、全身の代謝アップにつながるのです。
特に、大臀筋(おしりの筋肉)や大腿四頭筋(太ももの前)、ハムストリング(太ももの後ろ)など、体の中でも大きな筋肉を同時に使うため、継続することで筋肉量が増えます。筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、たとえじっとしていてもエネルギーを消費しやすい体になります。結果として、脂肪が燃えやすい体質へと変わっていくのです。
また、気になるお腹周りについても、実は皮下脂肪よりも燃えやすい内臓脂肪が多く存在しています。全身の代謝が高まれば、この内臓脂肪も徐々に減りやすくなります。つまり、直接お腹を鍛えなくても、スクワットのような全身を使う運動が間接的に腹周りのシェイプアップにも貢献するというわけ。
もちろん、即効性は期待できません。でも、正しいフォームで毎日20回から30回続けるだけでも、数週間で脚の引き締めやおしりの位置の変化を感じられる人も。見た目だけでなく、疲れにくい体作りにも役立つので、無理せず毎日の習慣にしてみては?
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。