疲れやストレスが扁桃炎の原因になることも
風邪をひいたわけでもないのに、のどの痛みや腫れを感じることがありますよね。実は、その原因の一つとして疲労やストレスが関係していることがあります。
体が疲れ切っていたり、長期間ストレスが続くと、自然な抵抗力や免疫力が低下します。その状態になると、普段なら問題にならないウイルスや細菌が体内で活発になり、特にのどの奥にある扁桃腺が炎症を起こしやすくなります。これがいわゆる「扁桃炎」です。
特に季節の変わり目や、仕事や家事で睡眠不足が続くときなど、体の疲れがたまっていると発症しやすい傾向があります。また、空気が乾燥している冬場はのどの粘膜も弱まりやすく、さらにリスクが高まります。
扁桃が腫れると、のどの痛みのほか、発熱や飲み込むときの違和感も現れることも。放っておくと繰り返しやすくなるため、早期の対処が大切です。
疲れたと感じたら無理をせず、しっかり休むこと。バランスの取れた食事と十分な睡眠で体の抵抗力を高めることが、扁桃炎の予防につながります。自分の体のサインを見逃さず、こまめなケアを心がけましょう。
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