オービスの発光、昼間でも確認できる?

高速道路や一般道を走行中に、「あの赤い光は何だった?」と感じたことはありませんか? それは、オービス(オービット・スピード)による取り締まりの合図かもしれません。多くのドライバーが気になるのは、「昼間でも発光するの?」という点。答えは「はい」です。

オービスは、速度違反を検知すると、ストロボ光でカメラ撮影を行います。この光は昼間でもはっきりと見えるほど強烈。固定式のオービスでは、その発光色はほぼ赤色ですが、一部の機種では白色の光を使うこともあります。これは、ドライバーに「撮られたかも」と認識させるためでもあり、事故防止の一環ともいえるでしょう。

実は、この発光は警告の意味も持っています。昼だろうと夜だろうと関係なく、光れば「スピード違反の記録がされている可能性が高い」と思って間違いないです。特に最近のオービスは精度が高く、速度超過があればほぼ確実に記録されます。

とはいえ、いちばんの対策は法定速度を守ること。光を見ても見なくても、安全な運転を心がけましょう。発光に気づいたときは、すでに遅いことが多いのです。

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