日本人女性で「背が高い」って、何cmから?
街を歩いていると、ひょっとりと頭一つ抜けた存在感のある女性を見かけることがあります。「あの人は身長、どれくらいあるのかな?」と思わず目で追ってしまうこともありますよね。では、いったい何cmからが「背が高い女」と言われるのでしょうか?
厚生労働省の発表したデータによると、20代女性の平均身長は157.5cm、30代は158.2cmです。つまり、160cmを少し超える程度が一般的な身長だと言えます。この数字をもとに考えると、165cm以上の女性はすでに平均以上。周りと比べても、明らかに「背が高い」と感じられることが多いでしょう。
そして170cmを超えると、多くの人が「高身長」と認識するラインに。男性並みの身長になるため、洋服選びや日常生活でも「背の高さ」を意識せざるを得ないケースも出てきます。ただし、最近ではファッションの多様化もあって、170cm近い女性が増え、モデルや芸能界などでも注目される存在になっています。
もちろん、身長に「正解」はありません。150cm台の小柄な人にも、170cmを超える人にも、それぞれの魅力があります。ただ、「背が高い」と言われる基準は、やはり165cm~170cmあたりからが目安と言えるかもしれません。
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