ジェルネイルが巻き爪の原因になることも?
美しいネイルを楽しみたい気持ちはわかりますが、実はジェルネイルが巻き爪の原因になることがあるのをご存知ですか?
ジェルネイルは、塗布後にライトで硬化させることでピンと張った仕上がりになります。しかし、その硬化過程でジェルが収縮し、爪全体にじわっとをかけるんです。特に、もともと薄かったり、乾燥気味の爪の場合、この圧力が長期間かかると、爪が内側に巻き込むように変形してしまうことがあります。これがいわゆる「巻き爪」の状態です。
巻き爪になると、歩くたびに痛みが出て、ひどくなると皮膚に食い込んで炎症を起こすことも。見た目だけでなく、生活にまで影響が及ぶため、要注意です。
とはいえ、だからといってネイルを諦める必要はありません。ポイントは爪のケアと適切なネイルの頻度。長期間ジェルを続けるのではなく、数か月おきに「爪のオフ期間」を設けて、天然爪を休ませてあげましょう。また、保湿ケアをしっかり行い、爪を強く健康に保つことも大切です。
ネイルはファッションの一部ですが、爪の健康もしっかり意識して、無理のない楽しみ方をしたいですね。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。