海でジェルネイルが取れる? 知っておきたい夏のケアポイント

夏の楽しみのひとつ、海やプール。でも、ジェルネイルをしているならちょっと注意が必要です。塩分や塩素は、ネイルだけでなくまつ毛エクステにも悪影響を与えます。海の水やプールの水に含まれる成分は、爪の表面やエクステの接着部分に残りやすく、そのままにしておくと徐々に劣化してしまい、ボロボロと取れやすくなります。

特に海水に含まれる塩分は乾くと結晶化し、爪の周りの皮膚を刺激することも。また、塩素も同様にジェルの持ちを悪くする原因に。さらに、顔につけた日焼け止めや汗、海水が混ざると、まつ毛エクステの接着剤が弱まり、気づかないうちにパチパチと外れてしまうことも。

だからこそ、海やプールからの帰りは、しっかり洗い流すことが何よりのケアです。シャワーで全身を丁寧にすすぎ、特に爪周りや目元は優しく洗浄。その後はしっかり保湿をすることで、ネイルも肌も守ることができます。

夏だからこそ、おしゃれを楽しみながらも、体のケアを忘れずに。日焼け止めはもちろん、水遊び後のケアも忘れずに行えば、きれいな状態を長くキープできますよ。

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