しわしわのピーマン、まだ食べられる?

ピーマンがしわしわで柔らかいと感じるときは、だいたい収穫や購入から時間が経っている証拠です。新鮮なピーマンはみずみずしく、皮がツヤツヤして張りがありますが、時間が経つにつれて徐々に水分が蒸発。その結果、表面にしわが出てきて、触ってみるとふにゃりとした感触になります。

実は、この状態でも必ずしも「食べられない」というわけではありません。しわは鮮度の目安ではあるものの、まだ悪臭がしなかったり、ぬめりやカビが見られなければ、軽く調理してしまえば問題なく食べられることが多いです。例えば、炒め物やスープにすれば、見た目よりずっとおいしく仕上がります。

ただし、色が茶色っぽくなっていたり、酸っぱいにおいがしたりする場合は、すでに腐敗が進んでいる可能性が高いので、無理に使わず捨てるのが安全です。ピーマンは乾燥に弱いので、保存するときは新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室へ。湿気を保つことで、少しでも長くみずみずしさを保てます。

まとめると、しわしわ=鮮度低下ではあるものの、状態次第ではまだまだ活用可能。無駄にせず、早めに使ってしまうのがおすすめです。

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