ファンデーションを塗らないと肌に悪影響?その真実
最近は「ノーメイク風」や「素肌美」を大切にする人が増え、ファンデーションを使わない生活をしている方も多くいらっしゃいます。でも、ファンデーションを塗らないからといって、何もケアしないのは実は危険。特に紫外線や大気中の花粉、PM2.5など、私たちの肌は毎日さまざまな外的刺激にさらされています。
ファンデーションの役割は、見た目を整えるだけではありません。多くのファンデにはUVカット効果があり、肌のバリア機能をサポートする働きもあります。つまり、何も塗らない状態が続くと、知らぬ間にシミやたるみ、乾燥の原因につながる可能性があるのです。
ノーファンデでも守りたい、美肌習慣
だからといって、厚塗りのメイクが正解というわけではありません。メイクを軽くしたいなら、代わりに紫外線対策をしっかり行うことが何より大切です。朝のスキンケアの最後に日焼け止めを忘れず塗り、必要に応じて化粧下地やミストタイプのバリアスプレーを使うと、肌を外的刺激から守れます。
たとえば、花粉の多い春や黄砂の季節には、肌表面に軽く膜を張るタイプのスプレーを使うと、粉塵の付着を防ぐのに効果的。素肌を活かすライフスタイルは素敵ですが、その分、ケアの意識はより高めていくことが美肌への近道です。
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