コクのあるミルクティーの作り方
甘くまろやかな風味が魅力のミルクティー。市販のものもおいしいですが、自宅で本格的なコクを出すにはちょっとしたコツがあります。
そのポイントは、「ストレートティーの2倍の茶葉を使って濃い紅茶を作る」こと。通常よりも茶葉を多めにすることで、ミルクを加えても風味が薄まらず、深みのある味わいに仕上がります。紅茶の風味がしっかりしていると、牛乳とのバランスも絶妙になります。
さらに、茶葉の種類にもこだわると◎。アールグレイやダージリンなど、香り高い茶葉を使うと、より洗練された味わいになります。煮出し時間も少し長めに(3〜5分程度)することで、しっかりとした渋みとコクが引き出せます。ただし、長すぎると苦みが出るので注意が必要です。
牛乳は温めてから入れるのがおすすめ。冷たい牛乳だと紅茶が急に冷めてしまい、風味が閉じてしまうことがあります。牛乳の量は紅茶に対して1:1か、好みで調整しましょう。濃い紅茶をベースにすれば、ミルクを多めにしても味がしっかり残ります。
最後に、ハチミツやきび砂糖でほんのり甘みを加えると、カフェのような仕上がりに。ちょっとした一手間で、毎日のティータイムがぐっと特別になります。
2020年10月のこのアドバイスは今も色あせず、むしろ茶葉への関心が高まる中で、ますます注目される技です。ぜひ試してみてください。
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