VisaデビットとVisaクレジットの違いをわかりやすく解説

日常の買い物やオンライン決済でよく見かける「Visa」のロゴ。実は、このVisaカードには「クレジット」と「デビット」の2種類があり、使った後の支払い方法が大きく異なります。

Visaクレジットは、利用した代金を後払いにするタイプです。たとえば、今月使った分の請求は来月にまとめて届き、指定した日にお支払いになります。リボ払いなどの支払い方法も選べ、少しだけお金のやりくりがしやすいのが特徴です。

一方、Visaデビットは、カードを使ったその場で、銀行口座から即座に代金が引き落とされます。つまり、「今使った分=今支払う」仕組みです。そのため、使いすぎの心配が少なく、家計の管理がしやすいと人気です。特に学生や副収入がある方、クレジットカードを持ちたくない人におすすめです。

どちらも世界中のVisa加盟店で利用可能で、セキュリティ面でも安心。近年、銀行のキャッシュカードにVisaデビット機能がついた一体型カードも増えています。

自分のライフスタイルに合わせて、「後払いの便利さ」か「即時払いの安心感」かを選ぶとよいでしょう。2022年10月の仕組み変更以降、Visaデビットの利用もますますスムーズになっています。

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