ベトナムで英語は通じる?現地の最新英語事情
ベトナム旅行やビジネスを検討する際、「現地で英語がどの程度通じるのか」は気になるポイントですよね。結論から言うと、場所や相手の年代によって大きく異なるのがベトナムの英語事情です。
ハノイやホーチミンなどの大都市、あるいはダナンといった人気観光地では、ホテルやレストラン、土産物店などで英語でのコミュニケーションがスムーズに成り立ちます。しかし、観光エリアを少し離れてローカルな街並みに入ると、途端に英語が通じにくくなるのが現状です。
一方で、近年の教育熱の高まりもあり、若者世代の英語力は急上昇しています。特に小学生から大学生までの若い層は、流暢な英語を話す人が珍しくありません。街中で道に迷った際は、若い人に英語で声をかけてみると親切に教えてくれることが多いでしょう。
また、日本との経済的な結びつきが強いベトナムでは、日系企業や日本に関連するビジネスの現場において、英語よりも日本語のほうがスムーズに通じるというユニークな特徴もあります。訪れる目的や場所に合わせて、言葉の準備をしておくと安心です。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。