イーブイの進化系、リーフィアの魅力と英語名

ポケットモンスターシリーズで大人気のイーブイ。その数ある進化系(通称:ブイズ)の中でも、美しい緑の見た目が特徴的なのがリーフィアです。シンオウ地方で初めて発見されたこのポケモンは、豊かな自然の中で育つ「しんりょくポケモン」として知られています。

では、このリーフィアの英語名は一体何と言うのでしょうか?答えはLeafeonです。日本語の「リーフィア」も葉っぱを意味する「リーフ(Leaf)」が由来となっていますが、英語名ではブイズの英語名に共通する語尾「-eon(シャワーズのVaporeon、サンダースのJolteonなど)」が組み合わさり、Leafeonという響き豊かな名前になっています。

タイプはもちろん「くさ」タイプで、高さは1.0m。光合成を行うことで、周囲の空気を綺麗にするという素敵な生態を持っています。ゲーム内では高い「ぼうぎょ」や「こうげき」を活かした物理アタッカーとして活躍することが多く、晴れパ(天候が強い日差し状態のチーム)の頼れるアタッカーとしてもお馴染みです。海外のプレイヤーとポケモンを交換したり、対戦したりする機会があれば、ぜひこのLeafeonという名前を覚えて使ってみてください。

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