マカオの物価、日本と比べてどう?
旅行を計画する際、気になるのはやはり物価ですよね。基本的には、マカオの物価は日本よりやや高めです。特に観光地にあるレストランやホテル、お土産屋さんでは、その差を感じやすいでしょう。
2023年10月現在、1マカオ・パタカ(MOP)は約16.69円に相当します。たとえば、200パタカの記念品を買うと、日本円にして約3,370円になります。高級ブランド店が多いカジノエリアでは、さらに価格が高くなることも。ショッピングや外食の予算は多めに見ておくと安心です。
一方で、地元の食堂(「庶民食堂」や「路邊攤」)では、安くておいしい食べ物が楽しめます。屋台の「エッグタルト」や「パイチャン」(焼豚パン)は、1つ10~15パタカ程度とリーズナブル。こうした地元の味を狙えば、節約しながらマカオの魅力をしっかり味わえます。
また、化粧品や日用品など、普段使いのものは日本で用意しておくのがおすすめ。マカオは免税のためブランド品が安いイメージもありますが、近年の円安を考慮すると、かえって割高になることも。特に電化製品や薬などは、日本で買っていった方が安心です。
全体を通して、ちょっと贅沢な雰囲気の街なだけに、出費は増えがち。スマートに楽しみたいなら、基本的には日本から必要なものを準備し、現地では地元の味や体験に絞って予算を組むのがポイントです。そうすれば、無理なく思い出に残る旅になりますよ。
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