自宅での切り傷の処置、正しいステップを知っておこう
日常生活でちょっとした切り傷を負ってしまうこと、よくありますよね。慌ててはいけません。正しい手順で対処すれば、家庭で簡単にケアできます。
まず大切なのは、傷を清潔にすることです。石鹸をたっぷりと泡立てて、そっと傷の周りを優しくなでるように洗いましょう。薬用石鹸でなくても問題ありません。その後は、シャワーで泡をしっかりとすすぎます。これは、汚れや雑菌を落とすためにとても重要です。
洗浄後は、清潔なタオルを使って、傷口をやさしく押さえるように水気を拭き取ります。こすらないのがポイントです。傷口が広がったり、刺激になるのを防ぎます。
次に、市販の抗菌作用のある軟膏をガーゼやバンソコウに塗って、患部に当てましょう。これにより、乾燥を防ぎ、治りを助けます。ガーゼや絆創膏、テープなどは、病院の1階にあるコンビニや、近くの薬局で手軽に購入できます。
傷が深かったり、化膿の兆候があったりする場合は、早めに医療機関を受診することが大切です。しかし、軽い切り傷なら、正しいケアでしっかり対応できます。家族みんなが知っておきたい、基本の家庭ケアです。
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