北欧で楽しむオーロラ観測のおすすめエリアと仕組み

冬の北欧旅行で一度は見てみたい神秘的な絶景、オーロラ。観測に最も適しているのは、出現率が高い領域「オーロラベルト」に位置する地域です。

人気の観測地としては、フィンランドのサーリセルカレヴィ、サンタクロースの街として有名なロヴァニエミが挙げられます。また、スウェーデンのキルナや、ノルウェーのトロムソも絶好のスポットです。さらに、アイスランドは地球の磁極の傾きにより、やや緯度が低いものの島全体がオーロラベルトに入っており、全土で観測のチャンスがあります。

オーロラが緑や赤など美しく輝く理由は、太陽から飛来するプラズマ粒子が、地球の大気中にある酸素や窒素などの原子や分子と衝突して発光するためです。ぶつかる気体の種類や高度によって色が変化します。幻想的な夜空を求めて、冬の北欧を訪れてみてはいかがでしょうか。

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