引っ越し後の愛車の手続き、大丈夫?忘れてはいけない4つのポイント

新生活のスタートでバタバタする引っ越し。家具の準備や役所での手続きに追われがちですが、愛車に関する手続きも忘れてはいけません。住所が変わった場合、車に関しても大きく分けると4つの重要な変更手続きが必要になります。

まず1つ目は、運転免許証の住所変更です。身分証明書としてもよく使うため、警察署や運転免許センターで早めに更新しておきましょう。

2つ目は、保管場所を証明する車庫証明(自動車保管場所証明書)の取得です。新居の駐車場を管轄する警察署で申請します。賃貸の場合は、駐車場の保管場所使用承諾書などを事前に準備しておくとスムーズです。

3つ目が、**車検証(自動車検査証)の住所変更**です。陸運局(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)で行います。この手続きには先ほどの車庫証明が必要になります。管轄の陸運局が変わる場合は、ナンバープレートの変更も同時に行う必要があります。

そして最後の4つ目が、自賠責保険や任意保険の住所変更です。万が一の事故の際、住所変更がされていないと書類の送付が遅れたり、手続きがスムーズに進まなかったりするリスクがあります。ナンバープレートが変わった場合は、新しいナンバーの登録も忘れず行いましょう。

引っ越し後はやることが多くて大変ですが、期限が決められている手続きもあります。愛車と快適な新生活を送るためにも、順番を押さえて確実に進めていきましょう。

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