海外でのVISAタッチ決済、どう呼ぶ?
日本で「タッチ決済」と呼んでいるサービス。海外では、正式にはcontactless payment(非接触決済)と呼ばれます。クレジットカードやスマホでピッとタッチするあの便利な支払い方法ですね。
しかし、実際に現地の人たちがお店で使うのはもっとシンプルな言い方。多くの国、特にカナダやアメリカ、イギリスなど英語圏では、「Can I pay with tap?」という表現が日常的です。「tap」は「タップする」という意味で、機械にカードやデバイスを軽く当てる動作をうまく表しています。
たとえば、カフェでコーヒーを買うとき。レジで「tap?」なんて聞かれることもよくあります。とてもカジュアルで、自然な会話の一部です。もちろん「contactless」も通じますが、現地の人っぽく話したいなら「tap」がおススメ。
VISAのロゴが入ったカードでも、専用端末があれば世界中で使えます。旅行先で支払うときは、「Can I pay with tap?」と一言言えば、スムーズに決済できますよ。
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