愛犬が「かまってほしい」ときに見せるサインとは?

愛犬と一緒に暮らしていると、愛おしい眼差しで見つめられたり、不思議な行動でアピールされたりすることがありますよね。ワンちゃんが飼い主さんに甘えたい、かまってほしいと感じているときには、特有の分かりやすいサインがあります。日頃のコミュニケーションをより深めるためにも、その行動と上手な対応の仕方を知っておきましょう。

よくあるアピール行動と心の状態

愛犬がアピールしてくるとき、体を使ってさまざまなメッセージを送ってきます。代表的な仕草には以下のようなものがあります。

・前足をそっと膝の上に乗せてくる
・甘えたような声でクンクンと鳴く
・鼻先で腕や手をツンツンと押してくる
・あなたのあごをピタッと乗せてくる
・洋服の裾を軽く噛んで引っ張る
・少し困ったことに、ティッシュボックスを壊してしまうといったイタズラをすることも

これらはすべて、「もっと自分を見てほしい」「一緒に遊んでほしい」という健気な気持ちの表れです。

愛犬からのサインに気づいたときのポイント

愛犬が甘えてきたときは、いつでも言いなりになってしまうのではなく、メリハリをつけて甘えさせることが大切です。要求されるがままにすべてを受け入れてしまうと、何をしても許されると学習してしまい、過度な要求吠えや問題行動につながることがあります。愛犬の気持ちにしっかり寄り添いながらも、落ち着いているタイミングを見計らって優しくスキンシップをとることで、お互いに心地よい信頼関係を築くことができます。

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