屋内でも油断大敵!雷から身を守る正しい過ごし方
外で激しい雷が鳴り響いているとき、「家にいれば安全」と安心していませんか?建物の中は基本的に安全な場所ですが、実は家の中にいても雷の危険がゼロになるわけではありません。
雷の強い電流は、外壁や電線、水道管などを伝って家の中に侵入してくることがあります。そのため、落雷の危険があるときは窓や金属部分、水道の蛇口から1メートル以上離れることが大切です。水回りは特に電気が通りやすいため、雷が収まるまで入浴や水仕事は控えましょう。
安全に過ごすためのポイントは、壁から離れた部屋の中央付近で静かに過ごすことです。あわせて、家電製品のプラグをコンセントから抜いておくと、落雷による家電の故障(雷サージ)も防げます。正しい知識を身につけ、家の中でもしっかり安全を確保しましょう。
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