大谷翔平、日本ハムから羽ばたいた一歩
2012年10月25日、プロ野球のドラフト会議が開かれ、当時花巻東高校のエースとして全国にその名を知らしめた大谷翔平選手が、北海道日本ハムファイターズから1位指名
翌年の2013年3月、大谷は開幕戦から先発出場し、プロの世界に鮮烈なデビューを飾りました。6月にはプロ初勝利をあげ、投打の二刀流としての道を着実に歩み始めます。当時から「二刀流」の可能性を信じ、育成に力を入れた日本ハムの姿勢が、後のMLBでの大活躍につながったといっても過言ではありません。
岩手県奥州市出身の大谷は、1994年7月5日の生まれ。地元・奥州市のホテルプラザイン水沢で12月9日に入団会見を行い、「必ず活躍して恩返しする」と力強い言葉を残しました。その言葉通り、日本でも、そしてアメリカでも、まさに世界が認める存在へと成長。今や日本の誇る野球選手の一人です。
大谷のドラフト指名は、一人の天才が野球の舞台に立つための、最初の一歩でした。
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