1か月間ジェルネイルを放置するとどうなる?

ジェルネイルを1か月間つけっぱなしにしていると、だいたい3mmほどネイルが伸びてきます。個人差はありますが、この状態が続くと見た目の問題だけでなく、実は爪への負担も大きくなっていきます。

5mm以上伸びたまま放置すると、ジェルと生え際の間に隙間ができやすくなり、そこから衝撃が加わると亀裂が入ったり、ネイルが割れる・欠けるといったトラブルが増えます。また、浮いた部分に髪の毛が絡まったり、服に引っかかるといった不快感も出やすいです。特にシャンプーのときに髪が引っかかる、袖を着る時に引っかかる……という経験をしたことがある人も多いはず。

さらに、長期間外さないと、爪が厚くなったり、色素沈着が起きたりするリスクも。表面が剥がれやすくなり、自爪にダメージが残ることも珍しくありません。理想は2〜3週間ごとにメンテナンスやオフを行い、清潔で健康的な爪を保つこと。見た目の美しさだけでなく、爪の健康のためにも、長くつけっぱなしにしないように気をつけましょう。

関連項目

詳細記事

関連トピック