ビタミンCが豊富な食品って?

ビタミンCは、肌を美しく保つほか、風邪の予防や疲労回復にも欠かせない栄養素です。でも、毎日どれだけ摂ればいいのか、どんな食べ物に含まれているのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

実は、私たちの身近な食材にビタミンCはたっぷり含まれています。特に注目したいのは、赤パプリカ黄色のキウイフルーツ。赤パプリカの半分(約75g)を使うだけでも、成人が1日に必要なビタミンCの量をしっかり補えます。キウイフルーツも、黄色の品種を1個食べれば、その日の推奨量を満たせてしまうほどです。

そのほか、ピーマン、ブロッコリー、じゃがいも、サツマイモ、イチゴ、みかんなどにもビタミンCは含まれています。ただし、ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱い性質があるので、長時間の加熱や水にさらす調理は避けた方がベター。蒸す、さっと炒める、または生で食べる方が効率よく摂れます。

特に冬場は乾燥や風邪が気になる季節。パプリカの彩りサラダや、朝食にキウイ1個を加えるだけでも、毎日の健康に大きな違いが生まれます。無理せず、毎日の食事に少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか?

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