高齢者の血圧140は高血圧?正しい見極めと測定のポイント
病院や健康診断で血圧を測った際、最高血圧が140mmHgを超えると不安に感じるかもしれません。結論から言うと、高齢者であっても診察室での測定で140/90mmHg以上を示す場合は、高血圧の基準に該当します。
ただし、一度の測定値だけで判断するのは禁物です。医療機関では緊張から一時的に血圧が上がりやすいため、日頃からご自宅で測る家庭血圧の確認が重要視されています。家庭での基準は診察室よりもやや厳しく、135/85mmHg以上が高血圧の目安となります。
もし診察室での結果とご自宅での結果に違いがある場合は、リラックスした環境で測定できる家庭血圧の診断が優先されます。毎朝や就寝前に決まった時間で測定・記録し、そのデータをもとに医師と適切な管理方法を相談しましょう。
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