最高血圧146は高血圧?知っておきたい基準値と対策
健康診断や自宅の血圧計で「最高血圧146mmHg」という数字が出たとき、どう受け止めればよいのでしょうか。結論から言うと、診察室での測定で最高血圧が140mmHg以上、または最低血圧が90mmHg以上の場合は高血圧と診断されます。そのため、146mmHgという数値は高血圧の基準を満たしています。
血圧は加齢とともに上がる傾向がありますが、「歳だから」と放置するのは禁物です。高血圧は自覚症状が少ないものの、長期間続くと血管に負担をかけ、さまざまな健康リスクを高めます。日頃からの減塩や適度な運動、十分な睡眠といった生活習慣の改善を心がけ、数値が続く場合は早めに医療機関へ相談しましょう。
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