一人暮らしの水道代、実際のところは?
「一人暮らしの水道代って、大体いくらくらい?」と思っている方も多いのでは? 実際のところ、単身で暮らしている人の月平均水道料金は約2116円です。これは上水道と下水道を合わせた上下水道料金の全国平均値。ただし、多くの自治体では水道代の請求が2カ月ごとなので、いざ支払いの時期になると、一気に4000円前後の請求が来ることがあります。そのため、「思ったより高いな」と感じる人もいるかもしれません。
地域によって水道料金は異なります。たとえば東京23区の場合、使用量が10㎥までなら基本料金が1180円(10㎥ごとに加算)。一般的な一人暮らしですと、2カ月で20㎥前後を使うことが多いので、請求額は3500~4500円くらいが目安になります。
節約したいなら、お風呂の残り湯を洗濯に使ったり、水を出しっぱなしにしない習慣をつけたりするだけでも違いが出ます。また、水道メーターの数字を定期的にチェックすれば、異常な水の使いすぎに気づくきっかけにもなります。
結局のところ、「2カ月で4000円前後」は、まあまあの目安。使用量次第で前後しますが、無理なく節水しながら、暮らしに合ったペースで支払えるのが理想ですね。
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