生後6ヶ月の赤ちゃん、夕方のお昼寝は必要?

生後6ヶ月の赤ちゃんにとって、夕方のお昼寝は意外に大切です。この時期の赤ちゃんだと、連続して起きていられるのは2〜3時間程度が一般的。つまり、夜19時ごろにすんなり寝かしつけるためには、夕方までしっかり眠らせておくほうが理想的なんです。

たとえば、午後3時ごろに起きてしまった場合、そのまま19時まで起きていられるかというと、ほとんどの赤ちゃんは無理。眠り不足になると、かえって夜の寝つきが悪くなったり、夜中に何度も起きてしまうことに。つまり、夕方のお昼寝が質のよい夜の睡眠につながるのです。

とはいえ、夕方遅くまでねんねんするのは要注意。17時を過ぎて寝かせると、今度は夜の就寝時間がずれてしまうことも。目安は16時までに起きるようにすること。そうすれば、夜のリズムも自然と整ってきます。

赤ちゃんの睡眠リズムは日々変化しますが、夕方の短いお昼寝を上手に取り入れることで、親も赤ちゃんもぐっすり眠れる夜が増えます。無理に起こさず、でも長く寝かせすぎず、ちょうどよいバランスを見つけてみてください。

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