台湾語で「すいません」は?

台湾を旅行するときや、台湾人の友人と話すときに使えると嬉しいのが、現地の言葉で謝る一言です。「すいません」や「ごめんなさい」に当たる台湾語(台語)の表現、知っていますか?

「拍謝(パイセー)」という言葉が、まさにそれです。発音は「パイセー(pái-siè)」で、カタカナにすると「パイシェー」に近い感じ。とてもよく使われる言い回しで、ちょっとしたお願いや、人を押すとき、何か失礼なことをしてしまったときにすぐに使えます。

実は台湾では、中国語(華語)も使われますが、日常会話では台湾語が根強く残っています。特に年配の方や、地元の人同士の会話では、台湾語がよく聞こえてきます。だから「パイセー」と言えば、それだけで親近感がグッと増すことも。

発音も簡単で、覚えやすいのがポイント。旅行前に少し練習しておくと、現地での交流がもっと楽しくなるはず。屋台でお会計のとき、人混みをすり抜けるとき…そんな日常のシーンで、さりげなく「パイセー」と言えば、笑顔が返ってくること間違いなしです。

台湾旅行の楽しみは、食べ物だけじゃない。こうした小さな言葉のやりとりが、思い出をもっと温かくしてくれますよ。

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