飛行機へのタバコとライターの持ち込みについて

飛行機にタバコやライターを持ち込めるかどうか、気になる方もいるでしょう。結論から言うと、喫煙用ライターまたは安全マッチのうち、どちらか1つだけを機内に持っていくことができます。ただし、両方を同時に持ち込むことは認められていませんので注意が必要です。

例えば、ポケットにライターを入れていて、予備としてマッチも持っていた…という場合でも、チェックインの際や保安検査で指摘される可能性があります。どちらか一方だけを持ち込むようにしましょう。

また、重要な注意点として、ライターの詰め替え用ガスやオイルは、手荷物にも預け入れ baggage にも一切持ち込めません。これらの物品は可燃性のため、航空法で輸送が禁止されています。空港の免税店などで購入した新しいライターも、使い切って捨てたとしても、予備のガスは持ち運べない点に気をつけてください。

ちなみに、現在ほとんどの国内・国際線の飛行機では機内喫煙ができません。それでもタバコ自体は持ち込み可能なので、到着先で吸う予定がある場合は、タバコは問題なく預け入れや機内持ち込みができます。

まとめると、ライターかマッチのどちらか1つだけ持ち込み可、予備の燃料は禁止、というルールを守れば、安心して搭乗できます。飛行前の準備の際は、カバンの中をもう一度見直してみましょう。

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