「個人で払う」の英語表現

レストランやカフェで会計のとき、「個人で払う」と伝えたい場面はよくありますよね。日本語では「私は別で」「自分のは自分で払うね」などと言いますが、英語ではどう言えば自然でしょうか。

I'll pay myself.I'll pay my way. という言い方ができます。しかし、I'll pay myself は文法的には通じても、ネイティブにとっては少し不自然に聞こえることがあります。なぜなら、直訳すると「自分を支払う」という意味になり、違和感があるからです。

より自然なのは、I'll get my own.I've got mine. という表現。これらは「自分の分は自分で払うね」というニュアンスをうまく伝えられます。また、複数人で食事したときに「それぞれが自分の分を払う」なら、Let's go DutchWe'll split the bill がよく使われます。

例えば、友達とディナーに行って、「私は別に払うね」と言いたいときは、I'll cover my partI'll pay for myself と言えば、スムーズに伝わります。ちょっとカジュアルな場なら、I'm good on my own という言い方もありです。

日常会話では、無理に直訳せず、状況に合わせた自然な言い回しを使うことがポイント。英語も、場面に合わせて柔軟に変えると、ずっと会話がスムーズになりますよ。

関連項目

詳細記事

関連トピック