アジアでご飯がおいしい国、ベスト1は台湾

アジアで最もおいしいご飯が楽しめる国はどこか? 日本人のグルメ旅先ランキングから見えてきたのは、意外な順位と知られざる人気スポットの存在です。対象から日本を除いた調査によると、1位に輝いたのは台湾。CNNも「世界の料理都市」として注目する台湾は、屋台文化と多彩な中華系アレンジ料理が魅力です。小籠包や牛肉麺、そして夜市で手軽に楽しめるスナックまで、味と価格のバランスが絶妙です。

2位にはイタリアがランクインしましたが、これは「海外での食体験」としての人気を反映。一方、アジア勢では韓国が3位に。キムチや焼肉、ビビンバなど、発酵文化と深い風味が世界中で支持されています。タイが5位、香港が6位と続き、それぞれの独自のスパイス使いや点心の技術が評価されています。

ベトナムが9位、シンガポールが10位と続く中、意外にもハワイが8位に浮上。これは、アジアとアメリカ文化が融合した独自のフードシーンが人気の理由かもしれません。フランスやスペインなど欧州勢も上位に食い込む結果となりましたが、アジアの中でも特に「台湾」が日本人の舌を最も満足させているようです。

グルメ旅先としてのアジアは、今なお進化を続けています。価格もリーズナブルなため、何度も足を運びたくなるのが魅力です。次のご旅行先に、台湾やベトナムを検討してみては?

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