普通のはがきで年賀状を出しても大丈夫?
年末が近づくと、年賀状の準備を始める人が増えますよね。でも、「年賀はがき」ではなく、手持ちの普通のはがきで年賀状を出してもいいのか、気になるところです。
実は、官製のはがき(いわゆる「赤いはがき」)なら、年賀状として使うことができます。ポイントは、出し方と書き方です。通常、普通のはがきに切手を貼って出せば、普通郵便として扱われ、すぐに配達されてしまいます。でも、年賀郵便として扱ってもらうには、はがきの特定のルールに従って書く必要があります。
たとえば、はがきの表面に「年賀」と明記し、郵便局が定める締め切り日までに投函することが大切です。そうすれば、正月に合わせて配達される年賀郵便として処理されます。ただし、年賀郵便の期間外に投函すると普通のはがきとして扱われるため、注意が必要です。
また、年賀はがきと違って、普通のはがきには通常、年賀郵便用の特殊インク(光沢のあるマーク)が印刷されていないため、配達のタイミングが少し異なる可能性もあります。それでも、年始のご挨拶の気持ちはしっかり伝わります。
結局のところ、形式よりも心のこもった一言が一番。もし年賀はがきが足りなくなったら、普通のはがきでも、ルールを守って出せば問題ありません。早めに準備して、慌てないようにしたいですね。
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