アメリカでの「パンケーキ」とは?
日本で「ホットケーキ」と呼ばれるふわふわの朝食パンは、アメリカではpancakeと呼ばれます。日本の喫茶店で出てくる甘くて分厚い焼きパンは、実はアメリカの家庭でもよく見かける定番の朝ごはんなんです。
英語のhotcakeという言葉自体は存在しますが、日常会話ではあまり使われず、「pancake」が一般的。スーパーで冷凍のパンケーキを買うときも、パン屋で朝食を注文するときも、必ず「I'd like a pancake, please」と言います。
アメリカのpancakeは、ミルクと卵、小麦粉を混ぜて鉄板で焼くシンプルなレシピ。メープルシロップをたっぷりかけて、バターをのせて食べるのが定番スタイル。朝のカフェメニューには、ベーコンやスクランブルエッグと一緒に出ることもよくあります。
ちなみに、「ホットケーキを売る」ことを英語で「sell like hotcakes」と言い、とても人気でよく売れる様子を表します。この表現からも、hotcakeがいかにポピュラーな食べ物かがわかりますね。
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