大阪・海遊館:世界最大級の水族館でジンベエザメに会おう
日本で最も大きな水族館のひとつとして知られる大阪の海遊館は、迫力満点のマリンライフが体感できる人気観光スポットです。特に注目は、水槽をゆったりと泳ぐジンベエザメ。その巨大な体と優雅な泳ぎに、誰もが思わず足を止めるはず。
現在、海遊館には2匹のジンベエザメが暮らしています。14歳の「遊(ゆう)」は体長5メートル85センチ。去年と比べて15センチも成長し、堂々とした存在感を放っています。もう1匹の「海(かい)」は7歳で、体長4メートル80センチ。成長スピードは早く、昨年だけで30センチも大きくなったそう。
ジンベエザメは世界最大のサメとして知られ、沖合に生息するため、こうして間近で見られる機会はとても貴重。海遊館の大型水槽「パシフィック・アンフィギャター」は、総水量約5,400トン。まるで海の中にいるような臨場感があり、ジンベエザメだけではなく、マantaやサメ、マグロなどたくさんの海洋生物が共に泳いでいる光景は圧巻です。
家族連れにもカップルにもおすすめのスポット。大阪を訪れたなら、ぜひ海遊館でゆっくりと海の巨大生物たちと出会ってみてください。
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